脱・サザエさん症候群

死にたくなるような日曜日の夜に希望の光を。「きみもできる」!

「はるお、バーの店長になった。笑」

▼もうすぐ年取る。

はい、みなさんこんばんは(^ω^)

 

さてもうすぐ誕生日な私です。

なんとまぁ、27歳だって。

大人やん。大人のおねいさんやん。

 

 

 

27歳の誕生日にプロポーズされると思ってた幼稚園児の頃の自分になんて言えばいいか分からない今日この頃ですけども。えぇ。

 

 

 

離れている家族や友達がたくさんいると、遠隔おめでとうがすごくてなんだかほっこりします♡

 

 

 

 

みんなありがとう〜〜。

だいすきだよ〜〜う。

 

 

「はるお、誕生日何欲しい?」って聞かれることもあるんですけど。

 

 

わたし、小学生から答え変わってません。

 

わたしがずーっと欲しいもの!

それは!

 

 

 

 

手紙!!!!

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今年のお母さんからのお誕生日レター。(フライングしてるけど笑)

 

 

二、三年前は「結婚まだ???」の圧力すごかった手紙だったな。。。笑

 

 

 

 

というわけで

みなさん、お誕生日レターお待ちしてますよ♡

2月11日当日消印有効です♡

 

 

 

 

▼で、本題。

 

今回のお題は

「はるお、バーの店長になった。笑」

です。

 

 

 

「いやいや、ジョブチェンジ凄すぎん!?!?」

 


わたしがバーで働くことになったことを伝えると、たいていの人がこう言います。

無理もないです。笑

 

 


看護師→バーの店長

 

 


って。

 

何があった!?!?!ってなるよ。笑

 

 

 

 

 


もともとね。

京都市内に遊びにきた時はいつもいつもすごーーーーくお世話になっているお店だったんです。

 

 

 

どんなお店かというと。

cafe&bar BASEというお店。

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京都・西院にあります。

阪急が来やすいよ。

 

 

 

 

Great Luck Fesという"あなたにとって素敵なご縁がありますように"っていうコンセプトの野外フェスを主催しているTAKAさんが

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「フェスでやりたいことを日常的に実現できる場を作りたい!」って言って作ったお店なんです。

 

 

 

 


で。

 


昨年12月で綾部のコミュニティナースという仕事を辞め、今年から京都市内で働くことになったわたし。(その話はまた今度。バーだけじゃなくてお昼も働きます!)

 

 

 

 

 

 

そんなわたしに声をかけてくれたのが、今働いているcafe&bar BASEのbar元店長のTAKAさんでした。

 

 

 

「はるお!俺はるおと一緒にBASEやりたい!絶対後悔させない!!!」

 


「これからはるおが自分で仕事を作っていくうえで、お店を経営するって経験は絶対役に立つから!」

 


「絶対はるおが叶えたい夢の後押しになる繋がり、いっぱい作れるから!」

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と。

 

すんごいエネルギーで話してくれたわけです。えぇ。

 

 

 

 

 

 

まぁ、わたしもいろいろと考えたんですが

 

 

 

自分が自分の責任でお店に立てるなんて、そうそうない経験ですし。

 


これから自分の仕事を作っていこうとしているわたしにとって、またとないチャンスかもしれないなぁ〜〜。

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と。

 

 


そして何より、TAKAさんのやりたいことにめちゃくちゃシンパシーを感じていたので、乗ってみても変な方向に進む船ではないだろうな。

って思ったんです。

 

 

 

と、いうわけで。

 


やってみるか!!!

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となりました。笑

 


単純か。笑

 

 

 

 

 

 

▼「バーで何を売る?」

 

とは言ったものの。

 


わたし、看護師と地域おこし協力隊とホテルとアパレルとお祭りの屋台のバイトくらいしかしたことない。

 

 

 

バーテンダーとか。

 

したことない。

あるわけない。

なんも分からん。笑

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うーん。どうしよ。

 

 

 

 

 

 

 


と、言うわけで。

 

 

 

たかさんときのう、めっちゃ話していた。

 

 

 

「バーで、何を売る?」ってはなし。

 

 

 

出た結論は、

「友達出来た!」を売る。

というもの。

 

 

 

 

 

 

いやいや、小学生かよ、って感じなんですけど、これから解説します。笑

 

 

 

 

 

 

 

 

▼「友達出来た!」の先にあるもの

 

その日きたお客さんが、他のお客さんや私たちスタッフと仲良くなって欲しい。

友達になって欲しい。

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(これはこないだ、ほぼ全員初対面でみんなで巨大恵方巻き作った時の写真。笑)

 

 

 

 

「友達ができる」ってね、

つまり、自分の味方が増えること

だと思うんです。

 

 

 

 


▼わたしはいつでもどこでも「きみもできる!」を届けたい

 


いったん話を変えるんですけど、

わたしの座右の銘は、「きみもできる!」って言葉なんです。

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(ちなみにこれは去年の恵方巻き。笑)

 

 

 

 

でも。

 

「できる!」って信じてやり抜くこと、やり続けることってけっこう条件がそろわないとできないことかな、と思ってて。

 

 

 

条件と言ってもいろいろあるけど、その中でも"自己肯定感"って本当に大事だと思うんですね。

 

 

 

自己肯定感をある程度持てていれば、

挑戦するエネルギーが湧いてくると思うんです。

 

 

 

 

 

 

しかし、ですな。

自己肯定感って、高い時ばっかりじゃない。

自己肯定感が低い時もある。

そんな時もあるよね。

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人間だもの。はるを

 

 

 


でもね、わたしね、

もし自分で上げるの無理なら、

 

他の人から力借りよう!

他人からの肯定感もらおう!

それで勇気出るんならいいよ!!!

 


って思うんです。

 

 

 

 

 

そして、それが出来るのは

他の何者でもない、「友達」とか「仲間」だと思うんですよ。

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その代わり

自分も周りの人の肯定感めっちゃ上げてあげよう。

信じてもらったら、信じてあげよう。

 

 

 


それでみんながお互いの背中を押し合って、自分の可能性信じれたら、めっちゃ素敵じゃない!?!?

 

 

と、思うんですわ。

 

 

 

 

 

 

 


▼わたしが作りたい場所


「ここめっちゃオモロイ人が集まるんよー!」

っていうところもいいと思います。

 


でも

「ここにきたらみんな自分のオモロイところ見せれて発揮できるんよー!」

っていう場所を作れたらいいなぁ、って。

 

 

 

わたし、それがしたい。

 

 

 

 


ここに来たら友達ができる。

友達が頑張ってる姿に感化される。

友達が背中を押してくれる。

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いいことも悪いことも共有して、一緒に乾杯して、また明日から頑張れる。

 

 

 

 


そんなバーに出来たらな~~

 

悔いなく死ねるな~~(大げさ)

 

 

 

 


と、いうわけで。

 

ここでお知らせです。

 

 

冒頭にも書いた通り、私、BASE店長はるおはもうすぐ誕生日を迎えます!

 

なんかめちゃくちゃ厚かましくて大変恐縮なのですが

 

 

 

 

 

みんな!

乾杯しに来てくれたらうれしいよー!!!!!

https://www.facebook.com/events/239267390289001/?ti=icl

 

 

 

はぁ、よく言ったわたし。

これ、恥ずかしいよね、けっこう。笑

 

 

まぁもういいけども。笑

 

 

 

というわけで、今日はこのへんで。

 

 

 

ではでは

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「はるおって周りに人がいて成り立ってるよね」

 

です。

なんて情けないタイトルだよ。笑

でも納得しちゃったんだよな〜〜。

 

 

 

ではでは、また(^ω^)

昨日、感動したこと。

こんにちは(^ω^)

 

 

ほんとにブログ更新するのサボりすぎるの、やめたい。笑

なんとか少しずつ習慣化させていきたい2019年です。よろしくお願いします。

 

 

 

▼前にも書きましたが。

 

わたしね、慢性心不全の友達がいるんですけど。

↓これ、その子が最近始めた連載の記事です。

http://ubmag.jp/interview/post-3508

 

若くして慢性心不全になった彼女は、補助人工心臓というものをつけて毎日生活しています。

 

 

前に会ったとき、
「補助人工心臓の機械が入る鞄って、規定のやつしかなくてな。それがめっちゃダサいし、肩も凝るねん」って言ってて。

 

 

彼女も、まだまだふつうの、20代の女子。

かわいい服着たいし、

そしたらかわいい鞄持ちたいし、

腰痛や肩こりに悩みたくない。

 

 

 

なんとか出来ないかな〜〜と思ったとき、思いついたのが、鞄職人の友達の川本有哉くんの存在。

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これはきのう遊びに行った工房での写真。

わたしが持っているのは、りんごうさぎバッグ。かわいいよね。笑

 

 

川本くんの会社「かばんばか」のHP↓

みてみて!

https://kabanbaka8.thebase.in

 

 

 

彼に相談したのは、去年の6月頃。

 

鞄作って欲しいなと思いつつ、最近とても忙しそうだったので、あんまり言うとしつこいかな…って思って、遠慮してたんです。

 

 

 


で。

 


きのう、川本くんとこに遊びに行ったら、なんと。

 


試作鞄を作ってくれていた…!!!( ;  ; )

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あたしゃ感動してしまったよ。

 

 

 

 

 

▼「みんなのため」ではなく「あの子のため」

 

それでね、思ったのです。

 

友達のために、また別の友達が協力してくれる、なんて。

めちゃくちゃ素晴らしいなと。

 

 

 

でもね、たぶん

川本くん自身、ある日いきなり「補助人工心臓の機械の入る鞄作ろ!」って思うことなんて、まずないと思うんですよ。笑

 

わたしが「友達が困ってるの」って言ったから

「じゃあ頑張って作ってみる!」ってなったんだと思うんです。

 

 

 

「あの子が困ってるから何かしたい」

という

とてもシンプルで、でもすごく強いモチベーションがあると思うんです、そこには。

 

 

 

 

たしか、あの化粧品会社のPO◯Aさんとかもそうですよね。

 

PO◯Aの創業者さんは、厳しい生活のために手が荒れてしまった妻をいたわって、独学でクリームをつくったんですよ。

 

 

 

やっぱり、「みんなのため」ではなくて、「あの子のため」だったんですよね。

 

 

 

 

 

▼世界を変えようとするのは難しいかもしれない、けど。

 

 

川本くんの鞄も、

PO◯Aの化粧品も、

「あの子のために」という思いから作られて。

 

 

 

でもそれだけじゃなくて、それがまた更に他の人のためになるものであったら、それってほんとに素敵な商品開発だな、って、思うんですよ。

 

 

 

 

「僕たちは世界を変えることができない」って本ありますよね。

 

 

映画にもなりましたけども。

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(俳優さんみなさん若いですね、、、)

 

 

 

 

この作品の中にも出てくるように、

わたしたちは、自分だけでは、

全世界の人を救うことはできないかもしれません。

 

 

 

でも。

困っている友達のためなら、出来ることがあるかもしれない。

 

「みんな」は救えなくても、「あの子」のためなら、頑張れるかもしれない。

 

 

 

きっと、あなたにとって、その「あの子」は大事な存在だから。

 

 

そうやって色んな人が、

シンプルに、大事な人を大事にして

何か行動できたら

 

その行動の積み重ねで、少し世の中が良くなるような気がした

 

 

そんなきのうの出来事でした。

長い日記だ。笑

 

 

 

 

では、ひさびさに!

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「はるお、バーの店長になった。笑」

 

 

また、なるべく早く書きます。笑

 

 

 

 

【ご報告】はるお、ネクストステージ。

▽あけましておめでとうございます。

2019年、今年も宜しくお願いいたします♡

 

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秋田県男鹿市の本気の寿司。

おいしすぎ。

 


これこそフォトジェニックや。

 

 

 

 

▽皆さんご存知と思いますが。
さて

2018年は色々なことがありまして。

 


そのうちでも大きな出来事だったのは

「コミュニティナースを退任したこと」です。

 


そのことについて、ちょっと書きますわね。

 

 

 

 


▽きっかけは2017年末。

2017年の末のこと。

元職場の皆さんのとこ行った時に、ある方に聞かれたんです。

 


はるおは、これからもずっと、「ナース」に軸足を置くの?

 

 

 

 

 

 


私、それからずっと色々と考えていて。

 

 

なんかね、即答出来なかったのです。

 

 

 

そのあと、綾部に帰ってからも

コミュニティナースの活動に対してどう関わっていこうか、自分が極めるべき専門性って何なのか。

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ずっと

ずっとずっと、自問自答でした。

 

 

 

 


悩みまくって出した結論は

 

「まだ、分かんない」

「でも、今のままだとダメだ」

 

でした。

 

 


なんて優柔不断な。って怒られそうだけど。笑

 

 

 

 

 

 

でも、

エスかノーか、分かんないんです。

 

 

 

ただ、違和感を自覚したのも事実。

 

 

 

 


だから

 

一度、「ナース」に軸足を置くのを、辞めよう

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そう思うようになったんです。

 

 

 

 

 

 

 


でも、「地域の中で暮らす人々を支えたい」という気持ちは、大学生の頃、いや、幼少期から、ずっとずっと変わらない。

 

 

 

 

 

 

だから今度は

「地域振興」に軸足を置ける仕事に飛び込んでみることにしました。

 


場所は、しばらく京都の予定。

京都の皆さま、また、よろしくお願いしますね。

 

 

 

 

 

 

わたしなりに、考えて考えて考えて、出した結論です。

 

 

 

綾部の皆さまには、迷惑ばっかりかけて、そのうえ途中でいなくなるなんて。ね。

 


本当に、申し訳なさでいっぱい。

 

 

 

 

 

 

 

家族に仕事やめる話をしたら、それでめっちゃ修羅場になりました。

 

 

 

お母さんには

 

「やめて次のステップ、なんて、都合のいい言葉並べてるけど、あんた周りの人にどんだけ迷惑かけたか、やめた後に残った人がどれだけ大変か、わかってんの?」

 


とか

 

 

「石の上にも三年っていうじゃん?三年間は我慢して続けるっていう責任感ないの?」

 


「東京で病院勤務しても違う、綾部のコミナスも違う、そんでどうせまた次も違う、ってなって、何に対しても納得出来ないまま転々とするんじゃないの?」

 


とか言われましたが。

 

 

 

お母さんくらいだ。こんなにはっきりと言ってくれるのは。


って、お母さん自身も言っていた。

 

 

きっとみんな、私が「また新しい場所で頑張ります」と言ったらさ

 

頑張れ!としか、言えないじゃん?

 

だから、こんなの、お母さんくらいだからさ。


ありがたいよなぁ。

 

 

 

 

 


でも、お母さんが

「世の中のほとんどのひとは我慢したり、やりたくないことやってるんでないか?」

 

 

 

とも言っていて

 


「それは…!」

ってなんか反論したかったんだけど

言葉に詰まっていたんです。

 

 

 

そしたら、妹が。

 

「そんな人はきっとそれ以上考えるのをやめるんだよ。そこで止まるんじゃないかな」


「人それぞれじゃん。なんか違和感ある!やめて次のことしよう!って思って行動する人も、いるじゃん。お姉って、そういう人じゃん。」

 

 

って。

 


おねぇは、、、泣きそうになったよ、、、

 

ありがとう妹、、、

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(※今は23歳です)

 

 

 

 

 

▽心配と迷惑をかけた分だけ


きっと、あの日言われたことの意味が本当に分かるのは、自分が母親になったときだと思う。

 

 


応援したくて、でも心配で、分かってんのかな?大丈夫かな?やっていけんのかな?どういう覚悟なのかな?って


たしかめたいんだろうなあ。

 

 

 

 

 

 

 

これから仕事を辞める人に伝えたい。

 

 

「仕事を辞めること」は、「責任を放棄すること」とも言える。

 

だから、その手放した責任はどこかで誰かが負うことになる。

 

それは、自覚しないといけないと思うんだよね。

 

 

 

でも、だからって「仕事辞めちゃダメ!」って言いたいわけじゃない。

 

 

 

それを自覚して

 

心配と迷惑をかけた分だけ

次の職場で、前の職場に感謝して

「恩送り」していけばいいんだと思うんです。

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(これは綾部でもらった色紙。感謝止まらん。)

 

 

 

 

 

それしか出来ないけど

そうして進んでいくしかないと思うんです。

 

 

 

がんばろうわたし。

 

 

今まで出会ったみんなのためと、

これから出会うみんなのために。

 

 

 

ではでは、今年も、よろしくお願い申し上げます!

 

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はるおはスイミー

こんばんは。

 

はるおです。

 

忘年やら何やらで

来る日も来る日も、めっちゃ食べてる。笑

 

 

 

 

 

今日も、お昼ごはんしっかり食べた後に15時にカレー食べて、夜お好み焼き食べた。笑

 

 

 

 

やばい。

正月太りには早すぎるぞ自分。

時代を先取りしてしまった。

 

 

まあそんなことはどうでも良くて。

 

 

今回のお題は懐かしのあのヒト。

 

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でーん。

 

 

小学生の頃、国語でやりませんでした?

秋田だけじゃないよね?笑

 
 

 

▼「スイミー」とは

 

ウィキペディア様より

スイミーは小さな魚。

ただ、兄弟がみんな赤い魚だったのに、スイミーだけは真っ黒な小魚だった。

大きな海で暮らしていたスイミーと兄弟たちだったが、大きなマグロに兄弟を食べられてしまい、泳ぎが得意だったスイミーだけがなんとか助かる。

 

兄弟を失ったスイミーはさまざまな海の生き物たちに出会いながら放浪するうちに、岩の陰に隠れてマグロに怯えながら暮らす、兄弟そっくりの赤い魚たちを見つける。

 

スイミーは一緒に泳ごうと誘うのだが、マグロが怖いからと小魚たちは出てこない。

 

そこでスイミーは、マグロに食べられることなく自由に海を泳げるように、みんなで集まって大きな魚のふりをして泳ぐことを提案する。そしてスイミーは自分だけが黒い魚なので、自分が目になることを決意するのだった。かくして小魚たちはマグロを追い払い、岩陰に隠れることなく海をすいすい泳げるようになったのであった。

 

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/スイミー

 

 

 

 

▼なんではるおがスイミーかというと

 

わたし、けっこう普通なんです。

 

ただちょっとだけ、

 

 

「やってみたい!でも1人じゃ出来ないから、みんなでやろ!」って言うことが多い。

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そういうのが、人より少しあるだけ。

 

 

だから結果だけ見ると

「なんかはるお、色々やってるなー」

 

 

 

って思われることが多いかもしれないけど

 

まじで、普通。

 

超〜〜〜〜普通の人。わたし。

 

「変わってるね」とか「ぶっとんでるね」と言われたこと、何回かあるけど

 

そんなに、、、ですよ?笑

 

 

 

前、ブログにも書いたんですけど

 

みんな、少しくらいは変だと思うんですよ。

度合いに差はあれど。

 

 

 

 

それが

水面下に潜んでいるか、顕在化しているか。

 

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そこが大きな違いだと思うんですよ。

 

 

▼世の中には「普通界」と「変人界」があると思う

 

ここからは誤解を恐れずに書くけど、

決して変人が良い、普通が良い、という訳ではないですので。

 

 

 

こないだ、友達と話してて。

 

 

 

こんなことを思ったんですよ。

 

 

 

 

 

どういうことかというと

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こういうことだと思うんです。

伝わるかしら。笑

 

 

 

 

 

1000を1人で叶える天才タイプの人もいると思う。

たぶんそれは変人界の住人。

それも、氷山の一角の頂点寄りの人。

 

 

すごいもん。

ずば抜けてるもん。

そしてそれが、顕在化してるんだもん。

 

 

 

 

でも、わたしはそうじゃなくて、

普通界のみんなと力を合わせて1000を作るタイプだと思ってる。

 

 

 

▼思えば学生の頃、ずっとそういうことしてた

 

大学生の頃のわたしって(もう8年経つのか…!!!!!震)

 

 

 

「震災復興イベントとして、被災地の方々にエールを込めて、1000人集めて歌うたいましょう!!!!」

って言ってイベント企画したり

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秋田でチャリティーサンタって言う団体立ち上げたし、みんな集まれ〜!!!って言って100人でサンタさんになるボランティアやったり

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そんなこと、いっぱいしててね。

 

 

 

そんな中で、わたしの大好きな言葉

「きみもできる」が誕生したんです。

 

 

大学生のころは言いすぎて、「松岡修造の女バージョンだよね」って言われて、修造の日めくりカレンダーを各方面から3個も貰ったくらい。笑

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(実家・実家2・部屋に飾ってます)

 

 

 

それが、

すっっっ

 

 

 

 

っっっっっっっっごく

楽しかったんですよ。笑

 

 

「あー、わたし、一生こんなんしたい。」

「みんなの1段目作りたい。」

 

 

って、めっちゃ思ったんですよ。

 

 

 

 

▼水面下のとんでもない力

 

きっと普通界の人たちは

水面下で、とんでもない力を持ってるけど

 

それが顕在化してないだけで。

あるいは、出す時間やタイミングがないだけで。

 

きっと、水面下に眠ってる力を発揮したら、

もんのすごい力になると思うんですよね。

 

 

 

 

わたしは、スイミーの役割をする。

だからみんなで集まって、大きな魚にも負けない大きさになって、泳いでやろうじゃないか。

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って感じ。

 

 

 

 

そうやって、世の中にはびこるマグロを追い払って、みんなが海をすいすい泳げるようになる日がくれば良いなと思います。

 

 

 

うーん。

 

みんな、がんばってる。

わたしも、がんばる。

 

それぞれの立ち位置で、できることをやるのみですね。

 

 

ではみなさん、ごきげんよう

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ポイントは小指。

 

 

 

さて!

 

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「【ご報告】はるお、ネクストステージ。」

 

 

でーす。

 

ではでは、また!

 

 

絶対に成功する方法。

忘年会シーズンですね

 

こんばんは。

いやいや、寒いですね。

 

昨日は、地域での忘年会でね。

車運転して行ったんですけどね。

 

 

こんなことになってしまった。。笑

 

 



意志、弱い。笑

 

 

みなさん

飲酒、ダメ、絶対。ですよ!!!!

 

(そして結局今朝起きれなくていろいろと大変だった)

(もうしない)

 

 

 

アラサー頑張った

 

そういえば、先日ですが。

 

フルマラソンを完走致しました。

いぇーーーい!!!!!!!

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フィニッシャーTシャツ!

…これっていつが着るタイミングなの?笑
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じゃーん
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まさかのサブ5でした。

意外と頑張った、あたい。笑

 

全然早くはないけど、めっちゃ遅いわけではないらしい。

 

 

いや、、、

 

 

まじで、前日まで

「生きて帰れるかなぁぁぁぁあ」

って言いまくっていましたけども。笑

 

 

なんとか、生還しました。

 

やってみたら出来るもんだね。

意外と。

(もちろん、ちょろちょろっと、練習はしてましたよ!!)

 

 

 

わたしがマラソンを好きな理由

 

ラソンって、確実に走り続けたら、いつか絶対終わるから、好きなんです。

 

 

めちゃくちゃ速くなくてもいいしね。

言うたら、小走りをずっと続けるだけ。

 

そんな、「小走りする」という、特に才能がなくてもできることの積み重ねで、すごいところまで行ける。

 

42キロ走るなんて…!

って思うかもしれないですけど、出来るんですよね。

 

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走り続ける、ただ、それだけで。

 

 

もちろん、日々の体力作りとか、健康管理とか、栄養補給とか、精神力とかは必要ですけども。

 

でも、それも含めて、特別な才能が必要なわけじゃないじゃないですか。

 

 

 

言うたら、めっちゃ地味。笑

 

地味の積み重ね。

 

でもその積み重ねが、めっちゃくちゃド派手なゴールにも繋がることがあるんですよね。

 

 

 

 

ラソンイチロー

 

言うだけは誰でもできるけど、

小さくても確実な一歩を続けることって、

なんだかんだ、すごく難しいと思う。

 

 

 

誰でもできることの積み重ねは、人を、すごいところに連れていく。

 

 

ラソンって、イチローの名言が体現されてると思う。

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イチロー大好き。

 

 

 

絶対成功する方法

 

人生で、失敗って何回もすると思うんです。

 

でもみんな当然、「成功したい」と思いますよね。

 

 

わたしね、この前、気づいたんです。

「こうしたら絶対に成功する!」って。

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それは。

 

それはね。

 

 

「成功するまで辞めないこと」!!!

 

 

 

「いや、当たり前やないかーい!」

って思った人もいるでしょう。笑

 

 

 

 

だって、もう、そうなんですよ。

それしかないと思うんですよ。

 

 

 

歴代の諦めなかった先輩たち

 

だってね。

聞いてくださいよ。

 

生涯諦めずに続けた人たちって、本当にいて。

 

 

 

まず、徳川家康

 

徳川家康征夷大将軍に任ぜられた、つまり、天下をとったのは60歳の時でした。

60歳は、当時の平均寿命よりも10歳も上。

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すごすぎ。諦めなすぎ。

寿命より上って。

本来死ぬ年齢より上で夢叶えるって。

すごすぎ。。

https://www.teinengo-lab.or.jp/teach/archive181023-1/

 

 

 

あとは

ケンタッキーおじさんの、カーネルサンダース

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彼もすごいんですよ。

 

いろーーーんな商売してきて、うまくいかなくて、いかなくて。

 

70歳近くまで、飛び込み営業しまくってるんですよ、この方。

 

「NO!」と断られた数はなんと1009回にものぼったそうな。(誰が数えたんだ)

 


なけなしの年金でガソリンを買い、出費を抑えるために車の後部座席で寝て、翌朝、再び営業にいく。。

 

若い子でもしんどいぞ。。

スーパー70歳すぎる。。。。

 

 

その甲斐あって、73歳の時には600店舗を超える規模まで拡大。

すごすぎ。。。

 

わたしはこの話を知ってから、KFCの前のカーネルサンダース像に向かって、心の中で

 

(あなたは本当にすごいです。尊敬してます。)って言ってます。笑

https://www.google.co.jp/amp/s/kigyotv.jp/news/kfc/%3famp=1

 

 

 

あと、

ゴッホなんて、死んでから絵売れてるしね。

 

 

 

あのウォルトディズニーも、彼が描いた理想のテーマパークは生前に作れてなくて、次の代に引き継いでいるしね。

 

 

 

とにかく、

諦めなかった人たちが、夢を叶えてる。

と、思うんですよね。

 

 

 

 

転職を50回した人

 

あと、これは本当に信じられないんだけど、「50回転職した人の話」も聞いたことがあって。笑

 


50回転職て。

 

…やばない?!?!

 

 

よく途中で「もう疲れたー!この仕事でいいやー!」ってならないよな、と。笑

 

50回転職、は、まぁ、並外れていますが。笑

 

 

よく、、、

よく妥協しなかったよな、、、、

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泣ける。

 

いや、泣かんでよいけど。

 

 

 

 

 

大器晩成


わたしは、まだ何者でもない。

何者かになりたいわけでもない。

 

でも、せっかくだから、生きてる間に何か成し遂げてみたい。

 

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理由は単純です。

その方が、人生、楽しそうだから。

 

 

でも、なんだか最近

「たった〇〇ヶ月でブログ収益化」

「学生で起業して1年目で年商なんぼ」

とか

 

 

 

すごい人、いっぱい居るな〜と

思ってるんですけど。

 

(いや、きっとそのスピード感の裏には並々ならぬ努力や色々なものもあるのでしょうが)

 

 

 

わたしは、焦りたくない。

 

ラソンみたいに、長距離を、確実に、地味に、少しずつ、走りたいなぁって感じ。

 

 

「いいんだよはるおは、大器晩成で」

 

って。

 

むかーし、大親友のやべも言ってくれてたし。

 

 

 

 

不器用で、ドジで、要領も悪いけど。

でも、焦らず、あきらめず、

 

死ぬまで走り続けたいです。

 

歩きにくい道でも、

笑いながら。

 

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(いいこと言おうとしたけど画像が。。笑)

 

 

 

というわけで

久しぶりの!!!!!

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「はるおはスイミー

 

です。

 

来週もブログ書けますように。笑

 

では!

 

どうせ生きてるなら

こんばんは。

いや、早いものでもう12月ですな。

 


11月はなんだか

友達の誕生日を祝って終わった感、ある。笑

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いいね。平和だね。笑

 

 

 

さてさて

今回は

「どうせ生きてるなら」

というタイトルで。


書いていきましょうかね!!

 

 

シャケ。


「あたしの尊敬するものはな、シャケなんや。すごいやん、子孫を遺すことに全力かけて、卵だけ必死の思いで産んで、そして死ぬんやで。生き物の生まれてくる理由はそれだけやと思うんや。」

 


と、前、魔女みたいな不思議なオーラのある女性に言われました。

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しゃけ。。

 

 

 

 

わたしはちょっと違うと思う


でもね。

 


わたし、「なぜ生まれてきたのか」は、本人は答えられないんじゃないかなと思うんですよ。

 


自分で「はい!わたし、生まれたいでーす!」って志願したわけではないのでね。

 

 

前、そんな内容の記事、書いたな。

 

 

 

 


だからね、生きていくモチベーションを保ち続けるのって、わりと大変なことだと思うんですよ。

 


生きてるだけでえらいわ。

って思う。

どんな人も。

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えらい!すごい!天才!

 

 

 


なので

「生まれてきてよかった」「頑張って生きてみてよかった」は、自分自身で用意しないといけない世の中、というわけですよ。

 


たいへんなこっちゃ。

 

 

 

 


そんなことなら!

 

わたしは、だれかの「生きてよかった」を作りたい。

 

それを「わたしの生きてよかった」にする。

 

 

そういう生き方って、なんだか、よくない?

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と、ある時から思って生きています。

 

 

 

 

わたしがやり続けたいこと


そのために、「最期の時まで、安心して幸せなコミュニティ作り」がしたい。


これは、大学の時から今までずっとずっと思ってきたし、言ってきたこと。

 

 


ここで言うコミュニティは、場所や地域はもちろんですが、人の集合体自体のことを表します。

 

 

 

人が、できるだけ幸せで、できるだけ安心できるコミュニティって、どんなものなのか。

 

 

みなさんは、どんなコミュニティだと思います?

 

 

 

私なりのそれへの答えは、

「愛のあるコミュニティに属することができる動き」を社会のいろんな場所につくること。

 

 

 

わたしは、愛のある集団がそこにあって、帰る場所となっていたら安心だし、幸せなんじゃないかなと思います。

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愛があるコミュニティは、お互いにお互いを思いやることができて、あの人の喜ぶ顔が見たいとか、その人のために何かしたいとか。

そんな思いが交錯しているんじゃないかな。

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なんて幸せな空間なんだ。笑

 

 

 

 

生まれた環境で幸せに格差が生まれちゃヤダ

 

生まれ持ったもの、先天的なものは、なかなか変えられないかもしれない。

ならば、後天的なもので幸せを作れるように。

 

 

昔は、コミュニティだって、なかなか自分で作ったり選択したりするのは難しかった。

 

 

 

前読んだこの本に書いてありました。

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昔は村社会があった。

引っ越しも職業の選択も自由がほとんどない。同調圧力が強い社会。そのかわり圧倒的な安全があり安心があった。

 

高度経済成長期に、多くの人が都市部に流れて村社会の時代は終わった。核家族を中心とした小さなコミュニティと会社のコミュニティの2つに人は身を委ねた。

 

村社会に比べたら生き方の自由度は増した。しかし安全や安心は減る。

圧倒的な自由を手に入れて気がついたら安全と安心を失っていた。

 

 

確実なコミュニティは、減ったかもしれないけど、圧倒的に自由度が増したのは事実。

 

 

 

 

わたしたちは、生まれてくる環境も、性別も、顔も、性格も、親も、選べない人生を生きている。

 


でも、現代では

どんなコミュニティで生きていくのか、選択することができる。

 

自分で望んで自分に生まれたわけでもないこの人生だけど

 

どうせなら、少しでも幸せに生きられるような、そんなコミュニティがあったら、幸せだよね。

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場所にしても、地域にしても、人の集まるグループにしても。

 

 

それができたら、色んな人が、生まれた環境に関わらず、人生を幸せに生きられる平等な権利が得られるんじゃないかな。

 

…と、これが私の持論。

 

 

 

 

サプライズはわたしの生きる理由


そして


お互いにお互いを思いやれて、喜ぶ顔が見たいとか、その人のために何かしたいとか、その人の笑顔が見たいとか思える関係になれるコミュニティ作りって

 


わたしが大好きな“サプライズ”で実現できること、たくさんあるんじゃないかな、と思っています。

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だって、

「あいつ喜ぶかなー?」

っていうのを、みんなで力を合わせて考えるんですよ?

 

愛、爆発してるやん。笑

 

 

 

どんなサプライズも素晴らしいけど、

今月改めて思ったのは

やっぱり、誕生日って良い。

 

 

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生まれてきたことを祝うって最高。

 

 

 


こないだ、ある子の誕生日を祝ったら、「生まれてきて良かった」って言って、泣いてた。

 


また違うある子は、「今年の誕生日、一生忘れない」とも言ってた。

 

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嬉しいねぇ

 

 

 


まあ、でも。

 


「生きてよかった」と感じられる指標はその人によって違いすぎる。

サプライズがいいときもあるし、なんか微妙な時だってあるだろう。

  

 

 


そうなのだけれど、そこに寄り添って耳を傾けて、それを実現に向かうことを諦めずに続けたいなぁと思う。

 

 

 

 

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だれかの「生きてよかった」の実現が、わたしの「生きてよかった」になる。

 


わたしの人生って、きっとそんな人生だと思う。

 

 

 

 

 


なんか、きれいごとばかり言うけど、でも、本当に思ってるんです。

 


そこを腐らせないように歳を重ねていこう。

 

 

 

そんなことを感じる11月でした。

 

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(まじで誕生日ラッシュえぐかった。みんなおめでとう愛してる。)

 

自信なんかなくたっていい。

こんばんは!

はるおです。

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ふと、思いついたので、書いてみます。

 

 

 

▼みなさん、「自信」はありますか?

自信って、「自らを信じる」と書くけど、

なかなかできるもんじゃないと思う。

自分のことを信じるって。

 

 

わたしは、自分を信じられないならそれでいいと思う。

 

 


自分のことって、なかなか信じられないと思う。

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だって、ダメなところ、全部見てるんだから。

 

失敗してるところ、格好悪いところ、あー嫌な奴だな私ってって思うところ…全部見てるんだから。

そんなの、なかなか信じられるわけがない。

 

 

 

 

 


でも、わたしは、自信がなくても大丈夫だと思う。

 

 


何か他のものを、信じられたら。

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神様でもいいし、親でもいいし、友達でもいい。

 

 


世の中に信じられものあるものがあれば大丈夫じゃないかな、と思う。

それがちゃんと、心の支えになっていれば。

 

 

 

自分だけを信じる対象にしなくても、

世の中を信じてみたら良いと思う。

 

 

 

 

▼ぶつかる勇気。


自分が自分を信じれなくても世の中が自分を信じてくれることだって、たくさんある。

 

 

 

 

ただ、ここで、ひとつだけ、がんばらなければいけないことがある。

 


自分が何かを信じる勇気。

そして、それを信じて、行動していく力。

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色々なものとぶつからなければ、いろいろなものと交わらなければ、関係性は生まれない。

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時には、信じていたのに裏切られて、傷つくこともある。

 

 

 

でも、大丈夫。

人間の心と体は、傷が治るようにできているから。

 

 

 


その中で「これは信じられる」「これはアヤシイ」っていうのを、傷つきながら学んでいくものなんじゃないかなぁ、と思う。

 

 

 

▼意外と

 

すごい勇気は、なかなか出ない。

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大きな傷がつくのも、こわい。

 

 

 


だから、まずは、

少しだけ信じてみたらいいと思う。

 

少しだけ信じられるような何かを作ってみたらいいと思う。

 

 

 

世界って、本当に、意外と優しい。

 

 

 

わたし、知ってる人は知ってると思うけど、本当にドジすぎるんですが。笑

(これはいつかのわたしのツイッターのドジハイライト。笑)

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いろーーーーーんなひとに迷惑も心配もかけまくってるけど笑(本当にいつもごめんなさい)

 

 

 


でも、ドジだからって絶交されたり、いじめられたり、命狙われたりしたこと、ない。笑

 


それどころか、みんな本当に優しくて、「みんな仏なのかなぁ」と思う。笑

 

 

 

 


そして、みんなが優しいから、その分わたしも全力で「優しい返し」をするように心がけている。笑

 

 

 

 

▼わたしが色んなところに飛び込めている理由


わたしは、「世の中を信じる力」がすごくあるのかもしれない、と、最近思う。

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能天気で楽天的すぎるのかもしれないけど、

圧倒的に性善説を信じている。

 


もちろん嫌なことも傷つくことも、なかったわけじゃない。

 

 

 

 

 

でも、

本当に、

世の中って優しい。

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そして、優しくすると、優しく返ってくる。

 

 

 

 

 

 

そうやって、信じられる領域を世の中にたくさん作っていくと、「できるかも」「やってみよう」っていう勇気が湧いてくる。

 


自信がなくても、味方がいっぱいの世界だと、できる気がしてくる。

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少しだけ信じられるような何かを持てたら、

挑戦できる気持ちって、培われると思う。

 

 

 

 

この世界を、

どうしようもない自分を、包み込んでくれる世の中だと思えたら。

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だから、自信がなくても、

きみも、できる!です。

 

 

予告してた「スランプ期を大切に」みたいなやつは、いつか書こうかなあと思ってます。

 

次回はまたなんか、別のネタかな。

更新頻度上げていきますので!!!

よろしくお願いします!!!!

 

 

うん。

ねよ〜〜